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連携

我々、多くの方達と連携していきます

 

 

月刊コロンブ

我々は、東日本大震災においては、現地に医師、看護師等を派遣し、被災者への援助をボランティアで行なってきました。そして、今回、月刊コロンブスなどを創刊している東方通信社と協力し、能登半島地震や、またその後生じる地域医療の崩壊などの医療計画への参画を検討しています。今後、地方の過疎地における医療崩壊を防ぐべく、各分野との協力を模索していきます

月刊コロンブス
 

能登半島地震
 

地球守 https://chikyumori.org/


我々は、株式会社森と海を設立し、地球守の高田氏と協力し、房総半島の南端、大神宮の森に53万平方メートルの山地を購入しました。その場所は、携帯電話もつながらないような山々に囲まれた場所ですが、その場所こそが我々が目指す森田療法、内観療法を行うのに適した場所であると考えています。
地球守
地球守の活動

Peg LeVine

 
  
Classic Morita Therapy
 オーストラリア・メルボルンに森田療法牧場はあります。そこを作ったのはペグ・ルバイン氏で、彼女は 10回国際森田療法学会( 2010年3月)の大会長を務めています。牧場は、かつて鉱山があったという広い草原の横にあり、自然を感じながら歩くことができます。
牧場の傍にある家(畳が敷いてあり森田療法をっ実践している)に宿泊すると、朝、2頭の羊が窓から覗いており、外ではワライカワセミが鳴き、コアラが木に登っています。
 
 牧場には、森田療法を受け患者が作ったという大きな望遠鏡(患者の自作であるという)があり、おそらく星を観測したのでしょう。また、自然の中で静寂を感じながら射ったであろう弓道場、木工場、皆で耕した畑などがあります。その環境の中で、患者の様々な とらわれが出現し、ペグ氏は、共に体験し考えたとのことでした。認知行動療法などを試みても効果が無く、森田療法で治った患者もいたそうです。
 
 ペグ氏は、鎌倉での第1回( 2017年)心の健康セミナーに講演しており、その後何度も鎌倉へ訪れ、円覚寺で坐禅し鎌倉の山中を、何度も歩いていました。
 
 2019年に、ペグ氏は何人かの患者(アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド等)を連れて来日し、覚園寺(鎌倉)を訪れ、患者と共に樹木や石、風音などに耳を傾けました。

W.ドモッホ氏

[デュッセルドルフ市ハインリッヒ・ハイネ大学心療産婦人科]
 

 ワルター・ドモッホ氏はドイツ在住の精神科医で、ドイツにて森田療法を実践しています。自ら小さな帆船に精神科の患者を乗り込ませ、航海するという。だが、船はうまく進まなが、患者たちが協力しだしたら帆船は徐々に進み出し目的地を経由したのちに帰宅できるとのことです、これは、森田療法の第3期に相当するのでしょうか。そんなドモッホ氏が医療法人森と海メンタルホスピタル鎌倉山を訪れました。彼は非常に日本の文化に興味を持っており、弓道をたしなんでいました。鎌倉の鶴岡八幡宮の弓道場を訪れ、師範の作法を見学し、その後千葉県館山市の弓道場で弓道を行う事となると、鶴岡八幡宮の師範がわざわざ遠方(鎌倉)から訪れ、弓道を指導してくれたのです。
 その後、館山の海岸へ向かいシークロップ(ジャックマイヨールの通ったダイビングショップ)のダイバーである成田均氏の協力を得、ドモッホ氏の指導の元に、海に浮かび、海の波に身を任せる療法を指導してくれた。
 青い空(視覚)、波の音(聴覚)、浮遊感などの感覚を得ることができ、これが自然治癒力を促していると思われました。
鎌倉との連携
鎌倉との連携