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Peg LeVine

オーストラリア・メルボルンに森田療法牧場はあります。そこを作ったのはペグ・ルバイン氏で、彼女は 10回国際森田療法学会( 2010年3月)の大会長を務めています。牧場は、かつて鉱山があったという広い草原の横にあり、自然を感じながら歩くことができます。
牧場の傍にある家(畳が敷いてあり森田療法をっ実践している)に宿泊すると、朝、2頭の羊が窓から覗いており、外ではワライカワセミが鳴き、コアラが木に登っています。
牧場には、森田療法を受け患者が作ったという大きな望遠鏡(患者の自作であるという)があり、おそらく星を観測したのでしょう。また、自然の中で静寂を感じながら射ったであろう弓道場、木工場、皆で耕した畑などがあります。その環境の中で、患者の様々な とらわれが出現し、ペグ氏は、共に体験し考えたとのことでした。認知行動療法などを試みても効果が無く、森田療法で治った患者もいたそうです。
ペグ氏は、鎌倉での第1回( 2017年)心の健康セミナーに講演しており、その後何度も鎌倉へ訪れ、円覚寺で坐禅し鎌倉の山中を、何度も歩いていました。
2019年に、ペグ氏は何人かの患者(アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド等)を連れて来日し、覚園寺(鎌倉)を訪れ、患者と共に樹木や石、風音などに耳を傾けました。
W.ドモッホ氏
[デュッセルドルフ市ハインリッヒ・ハイネ大学心療産婦人科]
ワルター・ドモッホ氏はドイツ在住の精神科医で、ドイツにて森田療法を実践しています。自ら小さな帆船に精神科の患者を乗り込ませ、航海するという。だが、船はうまく進まなが、患者たちが協力しだしたら帆船は徐々に進み出し目的地を経由したのちに帰宅できるとのことです、これは、森田療法の第3期に相当するのでしょうか。そんなドモッホ氏が医療法人森と海メンタルホスピタル鎌倉山を訪れました。彼は非常に日本の文化に興味を持っており、弓道をたしなんでいました。鎌倉の鶴岡八幡宮の弓道場を訪れ、師範の作法を見学し、その後千葉県館山市の弓道場で弓道を行う事となると、鶴岡八幡宮の師範がわざわざ遠方(鎌倉)から訪れ、弓道を指導してくれたのです。
その後、館山の海岸へ向かいシークロップ(ジャックマイヨールの通ったダイビングショップ)のダイバーである成田均氏の協力を得、ドモッホ氏の指導の元に、海に浮かび、海の波に身を任せる療法を指導してくれた。
青い空(視覚)、波の音(聴覚)、浮遊感などの感覚を得ることができ、これが自然治癒力を促していると思われました。


ワルター・ドモッホ氏はドイツ在住の精神科医で、ドイツにて森田療法を実践しています。自ら小さな帆船に精神科の患者を乗り込ませ、航海するという。だが、船はうまく進まなが、患者たちが協力しだしたら帆船は徐々に進み出し目的地を経由したのちに帰宅できるとのことです、これは、森田療法の第3期に相当するのでしょうか。そんなドモッホ氏が医療法人森と海メンタルホスピタル鎌倉山を訪れました。彼は非常に日本の文化に興味を持っており、弓道をたしなんでいました。鎌倉の鶴岡八幡宮の弓道場を訪れ、師範の作法を見学し、その後千葉県館山市の弓道場で弓道を行う事となると、鶴岡八幡宮の師範がわざわざ遠方(鎌倉)から訪れ、弓道を指導してくれたのです。
その後、館山の海岸へ向かいシークロップ(ジャックマイヨールの通ったダイビングショップ)のダイバーである成田均氏の協力を得、ドモッホ氏の指導の元に、海に浮かび、海の波に身を任せる療法を指導してくれた。
青い空(視覚)、波の音(聴覚)、浮遊感などの感覚を得ることができ、これが自然治癒力を促していると思われました。